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アレルギーとの関係allergie



東洋医学のアレルギー治療

東洋医学は、アレルギーの治療を得意としています

東洋医学の理論上、全身に色々な症状を呈する疾患の治療、
とりわけアレルギー疾患の治療を得意としています。
花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息などは鍼灸治療のもっとも得意としているところです。

東洋医学では『八網弁証・気血弁証・臓腑経絡弁証など』
独自のフィルターで患者様のアレルギーの病理や病因をさぐり
はじき出された『証』により治療法を決定し治療します。

例えば、『アトピー』という病名でも『肝鬱気滞証・気血両虚証など』複数の証があり
治療は丁寧な問診・体表観察・脈診などにより決定されます。
また、同じ証でも『人・時間・季節など』諸条件により治療法は異なります。
これは同じアレルギー患者でも、一人ひとり生活環境など 病気になった過程が異なるので当然です。

東洋医学は、まさに『オーダーメイド医療』といえるでしょう。
この方法は、現代医療の治療で治らない症状などにも大変効果的です。
特に、春の花粉症などは即効性があるのでつらい症状でお悩みの方は是非ご相談下さい。

現代医療のアレルギー治療

現代医療においてのアレルギーの治療方法といえば、主に以下の3点が挙げられます。


@ステロイド等を含む抗炎症薬
その場しのぐことにはむいていますが、慢性病を治療には不向きです。
(※アナフィラキシーショックへのアドレナリン投与などは重要な治療のひとつです)

A抗アレルギー薬
過去の実績から成果を挙げているとは思えません。

B除去食療法などアレルゲンの除去
アレルギー学会では除去食療法も盛んに研究されています。

現代医療はアレルギーの治療をあまり得意とはしていません。
実は、院長である私自身がB除去食療法を5年以上経験しましたが、あまり効果のあるものではないことを実感しました。

食養生との関係

食養生は『東洋・西洋医学』を問わず経験療法です。
東洋医学の食養生の歴史は、西洋医学のそれより数十倍歴史があことから、経験療法としての優劣は明確であります。

当院では自身の経験も踏まえ東洋医学の理論に基づき患者様一人ひとりにあった食養生を指導しています。


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